幼少期、親との箸の共有や

歯磨きの不十分からか昔から虫歯があり、

近所の歯医者に通うも

小さい子供にとっては

殺風景で冷たい感じの診察台と、

痛みの緩和を重視してくれないどころか、

暴れる子供には診察台に網をかけて

身体が動かないようにする措置がとられるなど、

トラウマ級の治療法で歯医者が大嫌いでした。
そのためかわたしの歯並びはガタガタで前歯もナナメ。

八重歯のところには歯が重なり、

色も若干違う。

 

思春期は笑うのさえためらうようになりました。
大人になり歯医者も変え、

その先生に歯並びを相談しましたが

お金と時間。

 

他の歯への影響を考えて諦めることにしましたが、

やはりずっとコンプレックスになっています。
誰かと対面して話をしていても

気付くと口元に目がいっていて

キレイな歯並びの人をうらやましいと感じたり、

同じく歯並びが悪い人と話をしていると

 

「わかるよ〜。歯が磨きづらいよね〜。

ハブラシすぐダメになるよね〜。」

 

と心の中で共感していたりしています。
治せるならすぐにでも治して思いきり笑いたい!

見せたい!

 

という思いはあるけど、

現状はそうもいかず

一生付き合っていく方向で落ち着きました。
しかしそのおかげで自分の子供の歯の健康に関しては

とてもシビアになりました。

 

歯磨きを欠かさず歯医者も通い、

甘いものも控えめにとったりと、

できる限り虫歯を作らないよう努力しています。

ブリアンの口コミがかいてあるサイトをよく見てます。
自分と同じ思いをして欲しくないので。

 

歯で悩んで欲しくないという一心です。