私は入社して1週間で会社を辞めました。
小中高+専門学校3年間計15年の

学生生活を終え、

適当に悩み適当に入った会社を私は辞めました。
昔から「仕事」と言う物に

激しい嫌悪感のようなものを抱いていた事もあり、

大きな不安の中で仕事を始めた私は

夜も眠れずご飯も喉を通らず、

重苦しい会社の空気と比例して

日に日に重くなる足取りに違和感を覚えたある朝、

私は出勤の途中の道で倒れました。
体が上手く動かせず道の端に横たわりながらも

「会社に連絡しなければ」

と倒れた旨と一緒に動けるようになったらすぐに

向かいますと伝えた電話で

「はぁ?」と不満そうな返事を聞いた瞬間に

退職の意志が固まりました。
それから1週間と少し経って、

私はいまこの文章を書いています。
「悩みを吐き出させてください」
これからの生活、

当面必要なお金、

次の仕事が見つかるのか、

見つかったとしても続けていく事ができるのか。

 

仕事を辞めてからの方が悩みの種は尽きません。
何より、

たった一週間で会社を辞めた。

 

SNSでよく

「新入社員が3日目で来なくなった」

というツイートを見て笑っていたのを思い出します。
そんな忍耐力の弱い人間に

自分が成り下がってしまったことを思い知らされ、

学生時代の友人達にも顔向けできていません。

 

平気な顔をして会話をすること自体が恥ずかしいです。
悩み…というよりも

エピソードトークのようになってしまいましたが、

この辺りで筆を置こうと思います。